ブログ

プログラミングで音楽ゲームを作る

投稿日:2020年10月23日 更新日:

6年生の子どもたちがゲームを作っています。
使うのはiPadとviscuitと言うアプリ。
viscuitは矢印マークを使うと音が出る仕組み。
これを使って音楽ゲームを作らことができるのです。
6年生の子どもたちは矢印マークをたくさん描いたり、メガネの中に絵を描いてプログラミングを組み立てていきます。
音楽に強い興味を持った子どもたちは扱うアプリをviscuitからGarageBandに切り替えて、作曲のプログラミングも始めています。
ここまでプログラミングを幅広く学んでいる小学校は、おそらく中津第二小学校だけだと思います。


-ブログ
-

執筆者:

関連記事

学校をもっと良くするために

5・6年生の子どもたちが校長室を訪ねてきました。 委員会の子どもたちが企画した「校内人権ポスターコンクール」の審査をしてほしいとのこと。 具体的には応募作品の中から「校長賞」を1枚選んでほしいとのこと …

ズーラシアに遠足4:ゾウにサルにトリにバク

ほぼ開門と同時に入園しました。 子どもたちは最初に出迎えた大きなゾウに大興奮。 「大きい」「臭い」「動いてる」 2年生の子どもたちの反応は様々。 トリに言葉を教え込もうとしたり、バクとバカを聞き間違え …

マスクを外して全力疾走

5年生の学年体育の授業です。 準備運動を終えて、まずはスタート練習。 ウサインボルトのスタートする映像を目に焼き付けた子どもたちは、前傾姿勢で10メートルは下を見て走ることを確認。 まだ、練習なのに、 …

続:タコ②

机とほぼ同じ大きさの大きな画用紙を塗りあげるのは、1年生の子どもたちには、かなりハードルの高い活動です。 ですが、どの子どもも嬉々とした顔で筆を動かしています。 自分だけのタコを描いた作品に愛着が生ま …

Viscuit(ビスケット)②

海の生き物を描き終わったら、いよいよプログラミング。 魚は前に進み、クラゲはゆらりゆらり、カニは横歩きと、生き物にあった動き方を考えてトライアンドエラーの繰り返しを始めます。 授業の締めくくりは、子ど …